【4K/VLOG】高野口小学校にて「スーパートイレ掃除」実習を応援しました。
2025年5月22日、和歌山県橋本市、高野山の参詣口に位置する高野口町の「高野口小学校」にて、授業の一環として実施されたトイレ掃除実習に、和歌山そうじに学ぶ会として応援参加しました。
人口およそ1万人のこの町にある高野口小学校は、1875年創立の歴史ある学校で、現役で使用されている木造校舎としては国内最大級の規模を誇ります。1937年に建てられた校舎は、2014年に国の重要文化財に指定され、連続ドラマの舞台としても何度も使用されてきました。2010年前後には改修が施され、今もなお地域の子どもたちの学び舎として使われ続けています。
そのような歴史的価値のある校舎で行われた「スーパートイレ掃除」とは、どのような授業だったのか――。
今回のVlogでは、その歴史ある校舎が守られてきた経緯、それから依頼者である教諭の中谷栄作先生の考え方、などから「掃除に学ぶ」ことの意義と可能性に迫りたいと思います。花言葉などを調べながらご覧いただくと、より深い味わいが得られるかもしれません。
※動画内で語られる内容は、すべてが学校および和歌山そうじに学ぶ会の公式見解を反映しているわけではありません。あらかじめご了承ください。






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